社長あいさつ

造園の魅力と社会的責任

植物は生き物です。動物のようにレスポンスはよくありませんが、手入れの結果は確実になんらかの反応が出ます。樹木と会話することは困難ですが、そのゆっくりとした歩みを通して、決して語ることはないけれども、心を通わせることが大切です。
同じことが人間同士でも言えると思います。ひとと人とを結ぶのは言葉だけではありません。思いやりや態度、考え方・・・その接し方が人となりを形成し、よりよい社会を構築すると思います。
社会基盤を構築する土木構造物そして建築物。いろいろな考え方があるかとは思いますが、緑化は必ずしも必要な社会資本とは言えないかもしれません。しかし、先祖代々の庭の木や、鎮守の森、里山をはじめとする森林風景。これらは遠い祖先が私達のために残してくれた、決して語られることのない大切な宝です。これらの資産を次の世代へ受け継ぐこと、そして新たに次の世代へ残せるものを造ること。決して語られることのないものでも、そこに想いは込められ、受け継がれていくべきものを創造することが私達の社会的責任と私達の使命です。

私達のこれから

創業から事業を拡大してまいりましたが、まだまだ小さな一地方企業に過ぎません。また、法人としてはまだまだ歴史の浅い未熟な会社です。
これからの時代を受け継ぐ次世代のために、より価値のある資産を残していくことが我々の責務と考えます。先代から受け継ぐ、人を大切にする心、誠実に仕事を行うことを常に念頭に、社会に貢献してまいります。

スローガン

「RINKASAで働く仲間の永続的な幸せを第一の目標とし、

お客様から選ばれる企業を目指す。」

持続可能なで永続的に続く社会基盤を築くためには、働く仲間が幸せでなければなりません。お客様に幸せを届けるために、私達は職場で働く仲間の幸せを第一と考え、皆で協力し会える会社づくりをしています。