要望書の提出及び意見交換会

本日6月7日(金曜日)長野市役所にて、長野造園事業協同組合、NPO法人長野市環境緑化協力会、一般社団法人長野県造園建設業協会の造園業界三団体合同で、荻原健司長野市長へ要望書の提出及び意見交換会を行わせていただきました。

主な内容としましては、保育施設等の園庭芝生化についての提案です。つい先日も合計特殊出生率が過去最低を更新しました。という新聞記事がありました。経済的な不安定さや仕事と子育ての両立の難しさなど、さまざまな要因が複雑に絡み合っているのだとは思いますが、減っているとはいえ、今この時にも生まれ育っていく子どもたちの健やかな成長を願わずにはいられません。異常気象も取り沙汰され、暑かったり、大雨だったりする環境下、子どもたちの戸外で遊ぶ機会の確保が難しい現代です。そんな環境下でも、子どもたちが戸外で存分に遊び、貴重な幼児期を過ごすことができるように、園庭の芝生化を提案させていただきました。芝生というと管理の難しさも心配されますが、ただでさえ業務量が多い保育士のみなさんにも負担にならないような管理の仕方、芝生の種類も併せて提案させていただきました。もちろん農薬等お子様への不安な要素も極力抑えられるように施工例をあげながらエビデンスを交えてご紹介させていただきます。

みなさまにとって、利点の多い保育施設の園庭芝生化のご提案です。芝生化をはじめ、様々なグリーンインフラが進み、緑溢れる長野市になりますよう、前向きに検討していただけますと幸いです。

この美春原